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こんにちは!田中秀憲です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

ここ最近は、かなり暑いです。じっとしていても汗をかく感じがイヤ。

というか、汗をかかされてような感覚になって、自分から汗をかきにいこうというスタンスで始まったランニング。

これが、意外とはまってしまって毎日走っています。

 

走って帰ってくると、あるレースが放送されていました。

マラソンかあ。

 

なんて思っていたのですが、、、。

 

 

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好きを貫け!

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ランニングと聞いたら真っ先に思いつくのが、マラソン。

マラソンをさらに過酷にしたものが、ウルトラマラソン。

この言葉を聞いたことがありますか。

 

簡単に説明すると、整備されていない自然の道や山道・雪道を何百キロも走るという超過酷なマラソンです。

これを見ただけで、圧倒されたのですがさらにすごいと思ったのが、

『アドベンチャーレース』

これはやばい。とにかくやばい。

 

このレースは走るだけではないんです。レースの名前の通りマジでアドベンチャー。

自転車に乗ったり、山を登ったり、川を下ったり、、、。

地図とコンパスだけを頼りに600キロほどの道のりを走る。

さらに、決められたチェックポイントを制限時間内に通過しないと失格。

制限時間に追われながら、食事・睡眠をとって何日間も進み続ける。

 

文字にするだけで過酷さが伝わるかと思います。

これを実際にやっている人間がいるから驚きです。

 

でも、よくよく考えてみるとなんでこんな過酷なレースに挑むんだろうと思いました。

誰かにやらされてこんな変態級のレース(最大の褒め言葉です)に出るはずがないし。

このレースに出場している人は、きっと好きだからやっていると思うんです。

 

逆に好きでなければこれほど過酷な命がけのレースには出ようと思わないと思います。

 

好きを貫けば、きっと多くのことが可能になるんだと思ったりしています。

 
 
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最大の武器は諦めないこと!
どんな天才よりも、諦めない奴が最強説。
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好きなことをするというのは、一見羨ましく見えるけれど、その裏では天才と呼ばれる人たちを除いて、時間をかけて取り組んでいるはずなんだと思う。

 

好きなことをするというのは、簡単に見えて難しい。

 

でも、実際は難しく見えて簡単。

 

 

アドベンチャーレースは人生の縮図にも見えた。

目の前に様々な障害が立ちはだかるけれど、それを一つずつ乗り越えてまだ見えないゴールに向かってボロボロになりながら進み続ける。

 

どんな状況でも、自分の行動に全ての責任を持って、諦めずにやり続けた人のみが、

夢を掴んだりすることができようになっている世の中。

 

それを知ってか知らずか、

夢を諦めたダサい大人たちが子供の夢をバカにする。

 

わたしの周りにも、こんな大人が一定数いた。

 

 

夢を持っていない人なんていないはず。

夢というと、たいそうなことに思ってしまう傾向にもあるけれど、もっとシンプルでいいと思っていて、

 

『子供の頃にどうなりたいと思っていた?』

『何が好き?』

『何をしている時が楽しい?』

 

というのは、きっとある。

 

大きな夢じゃないと、夢と呼んではいけない。なんてことはない。

周りにバカにされかもしれないと自分で夢を壊さなくていい。

 

 

きっと、夢をバカにする人の多くは自分が諦めたから、達成できなかったから、

悔しかったから、どうしたらいいのか方法を知らなかったから、否定することで自分の仲間を増やそうとしているだけだから。

 

だから、夢を応援してくれる人と多くの時間を過ごすべき。

 

 

諦めれば、絶対にゴールにたどり着くことができないアドベンチャーレース。

諦めずに確実に一歩ずつ前に前に進んでけばゴールすることができる。

 

ゴールに近づいているのか実感がなくても、進み続ければ、やり続ければ思い描いているものを現実にすることができる。

ものすごく大きなものをアドベンチャーレースから教えてもらったような気がしています。

 

 

諦めなければ、夢は叶う。

できるまで、やり続ければいいだけ。

ただ、それだけ。

 

諦めずに続けていれば必ずゴールにたどり着く。

どんなに遅くても、不器用でも自分の前にいる多くの人が諦めてくれるからチャンスがある。

 

どんな天才よりも諦めない奴が最強だと思っています。

こんなことを書きながら自分もそう在りたいと思っていたりします。

 

 

この記事を読んでくれた人が、少しでも何か勇気を持って進んでくれると切に嬉しく覆います。

 

この記事を書いている人

知らない土地を旅するのが好きなHIDEといいます。
会社員を辞めて『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。
 
 
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